料金や営業時間を変えたのに、ホームページの更新が遅く、前の内容が載ったままになっていませんか。StartWithは、この遅れの原因は、直す作業よりも、頼んでから公開するまでの確認のやりとりにあると見ています。
StartWithは、確認する人を1人にする、頼む内容を1回で伝える、つくりに凝らない、の3つで短くできると見ています。
この記事では、制作会社などに更新を頼んでいるお店や会社の方に向けて、遅れる原因と3つの方法を書きます。
課題|ホームページの更新が遅いと、お店に何が起きる?
直るまでのあいだ、ホームページを見たお客さんは、前の情報を今のものだと思って動きます。
たとえば、次のようなことが起きます。
- 営業時間を変えたのに、前の時間に合わせて来店される。
- 料金を変えたのに、前の料金で問い合わせが来る。
- 新しい講座を始めたのに、ホームページからは申し込みが入らない。
- 定休日を変えたのに、休みの日に来店される。
そのたびに、お店の側が電話や店先で「ホームページと違う」理由を説明することになります。直るのが遅れるほど、古い情報を見るお客さんは増えていきます。
原因|なぜ、頼んでから直るまでに何日もかかる?
StartWithは、直す作業そのものよりも、その前後のやりとりで日数がかかると見ています。
StartWithの代表は、以前、会社員としてホームページの担当者をしていました。
そのころは、文言1か所の修正を外の会社に頼んでから公開されるまで、1日から3日かかっていました。
StartWithは、日数がかかるのは次の3か所だと見ています。
| 遅れる場所 | そこで起きること |
|---|---|
| 確認のやりとり | 外の会社・担当者・上司のあいだで、確認を何度も回す |
| 頼む内容の伝え方 | どのページのどこを直すかを、メールで聞き返す |
| 直す作業 | デザインや動きが凝っていて、1か所でも手間がかかる |
StartWithは、大きな会社ほど、外の会社と担当者と上司のあいだの確認のやりとりが長くなると見ています。
StartWithは、小さなお店でも、オーナーと店長が別々に確認していると、同じやりとりが起きると見ています。
いちばん日数がかかるのは、確認のやりとりだとStartWithは見ています。
方法|直るまでを短くするには、何を決めればいい?
StartWithは、遅れる3か所に1つずつ決めごとを置くと、直るまでを短くできると考えています。
- 確認する人を1人に決める。
- 頼む内容を1回で伝える。
- デザインや動きに凝らない、ふつうのつくりにする。
1. 確認する人を1人に決める
確認のやりとりを短くするためです。確認する人が1人なら、その人がOKを出せば、公開に進めます。
確認は、公開前の確認用ページで、お客さんに見える画面のまま確かめます。StartWithは、文面だけより、画面で見るほうが間違いに気づきやすいと見ています。
2. 頼む内容を1回で伝える
聞き返しを減らすためです。「どのページの、どこを、何に変えるか」の3つを、1通にまとめて送ります。
たとえば、「店舗案内のページの、定休日を、水曜から木曜に」のように伝えます。
写真を差し替えるときは、新しい写真も同じメールに付けて送ります。直したい箇所が複数あるときも、1通にまとめます。
3. デザインや動きに凝らない
直す作業の手間を減らすためです。StartWithは、凝った動きを入れると、直すたびの手間が増えると見ています。
依頼先を変えるときや、ホームページを作り直すときに、この点を伝えてください。
実例|実際に、どれくらいの時間で直せる?
StartWithの自社のホームページでは、直すと決めてから確認用ページに出るまで、1分かかりません。確認してから公開するまでも、1分かかりません。
| 文言1か所の修正 | かかった時間 |
|---|---|
| 代表が会社員だったころ | 頼んでから公開まで、1日から3日 |
| StartWithの自社のホームページ | 確認用ページに出るまで1分かからない。公開までも1分かからない |
直す作業は、AI(Claude Code)がおこなっています。人が手で文章を直す仕組み(管理画面)は使っていません。
ただし、この1分は、StartWithが自社のホームページで測った時間です。
お客様のホームページでお約束しているのは、翌営業日までに確認用ページに出すことです。条件は、下の「ご相談|」に書いています。
まとめ|まず、何から始めればいい?
ホームページの更新が遅いのは、頼んでから公開するまでのやりとりが長いためだと、StartWithは見ています。
StartWithは、確認する人を1人にする、頼む内容を1回で伝える、つくりに凝らない、の3つで短くできると見ています。
このうち今日できるのは、確認する人を1人に決めることです。
- まず、ホームページの確認をする人を、1人に決めてください。
次に修正を頼むとき、その人が確認してOKを出すと、依頼先にも伝えておいてください。確認のやりとりを短くするためです。
ご相談|ホームページの更新を、まるごと任せたい場合は?
StartWithは、起業家のためのホームページ運用パートナーです。ホームページの制作から公開後の更新まで、すべてを任せていただく形でお受けしています。
StartWithがお約束している条件は、次のとおりです。
- 文字・画像・お知らせの差し替えは、回数を決めずにお受けします。
- 送っていただいた修正を、翌営業日までに確認用ページに出します。
- お客様に確認していただいてから、公開中のホームページに出します。
- お問い合わせには、2営業日以内に代表の築地から返信します。
小さな修正も気にせず頼めるので、ホームページの情報が、いつも今のお店と同じになります。新しいメニューを始めた週から、ホームページでも案内できます。
費用と期間は、ホームページの規模とご依頼の範囲で変わります。
ご相談は、このページの下のお問い合わせからお送りください。
StartWithの支援が向く会社と、向かない会社
StartWithにホームページの更新を任せる場合、合う会社と、合わない会社があります。
StartWithの支援が向く会社
- 料金やメニューを変えたら、すぐにホームページも直したい会社やお店。
- デザインや動きに凝らない、ふつうのホームページでよい会社やお店。
- 直したい内容を伝えたら、あとは任せたい会社やお店。
StartWithの支援が向かない会社
- ホームページのデザインや動きに、凝りたい会社やお店。
- 管理画面から、自分で文章を直したい会社やお店。
- ホームページを作るサービス(StudioやWordPress)のまま、今の形で続けたい会社やお店。
この記事のよくある質問
Q. ホームページの更新は、どこで日数がかかりますか
StartWithは、直す作業そのものよりも、その前後のやりとりで日数がかかると見ています。いちばん日数がかかるのは、確認のやりとりだとStartWithは見ています。
Q. 更新を速くするには、何を決めればよいですか
StartWithは、確認する人を1人にする、頼む内容を1回で伝える、つくりに凝らない、の3つで短くできると見ています。このうち今日できるのは、確認する人を1人に決めることです。
Q. StartWithの自社のホームページでは、更新にどれくらいかかりますか
StartWithの自社のホームページでは、直すと決めてから確認用ページに出るまで、1分かかりません。確認してから公開するまでも、1分かかりません。
Q. StartWithに更新を任せると、いつ確認できますか
送っていただいた修正を、翌営業日までに確認用ページに出します。お客様に確認していただいてから、公開中のホームページに出します。